活動記:StellarMate OS

★星空撮影奮闘記★ ~StellarMate編

dwarfやASIAirを手に入れこれで完成と思っていたが、どうにも使いこなせない。

またこのままガラクタとかしていくのだろうか?そんな不安がよぎる。そう思うと処分寸前の愛しきガラクタ達がふと可愛く見えてくる。

「StellarMate OS」とはミニPCで動くOSだ。ASIAirと同じ様なことが出来るらしい。なんとASIAirでサポート外のCMOSカメラや一眼カメラ達が使えそうではないか!

MeteoDitectをやり切っていない前科があるがそれとこれをは別だ。やってみよう!

PCで動かすシステムといえば流星群の自動撮影のmeteor-detect環境構築だが頓挫したままだ。しかし今回上手くいけば別の方法で流星群撮影もできるかもしれない。やはりやるしかない!笑

まずはRaspberyPiの調達から。お決まりのメルカリで、1万数千円、OSが$59、あれ?そう安すくはない。ASIAirがもう1台買えそうだ。いや、安いASIAirを求めているのではない。と言い聞かせて進むしかない。

あぁ、いつか来た道?そんな不安もよぎる

何はともあれStellarMateについて調べたり、Raspberry Piを物色していると「Astroberry」「AstroArch」といったソフトもあることがわかった。こちらは無料なので、まずはラズパイの調達に専念することに。

ラズパイの調達でミスした。メルカリが安いと思い込んでポチったが写真に写っているSSDが含まれていなかった。注文をキャンセルできるか分からないがもしキャンセルできたら、この計画は一担休止しよう。

本当にやる意味があるのかゆっくり考えよう。機能ならVMで構築できるかもしれない。2万円節約になる。

上手くキャンセルが出来た。その間メリットについて考えてみたがオリンパスの一眼を使ったスタックができるということだけか。それだけというがこれでほとんどのことが解決されるかもしれない。

広角でのスタックを実現

レンズ探し、マウント方法の試行錯誤からの解放

ソニー資産の処分

VMを入れるにはそれなりの苦労がありそうだがまずはしっかりやってみる

VMやってみたが立ち上がらない。やはりハードを買うしかなさそうだが、今は一旦ASIairに集中しよう。そっちの機能や仕様をしっかり理解したほうがAstroberryの使いこなしもうまくいくような気がする。

そうこうしているうちにメルカリでラズパイの掘り出し物を見つけてしまい、注文してしまった。すぐに届いたので早速導入してみたが、Astroberryが起動できない。標準のRaspberryPi OSなどは動くのでどうやらAstroberryがPi5対応できていないようだ。あきらめかけたがAstroarchというシステムもあることを思い出し、導入してみたところ無事立ち上がった。

ソフトを操作してみたが、むつかしすぎる。KStars設定項目があまりにも多くて何が何だかまったくわからない。各機械をつなぎこむ前に戦意喪失してしまった。 アストロアークには K スタート E コス という ソフトが入っていて この2つで ほとんど全てのことができるらしい

Windows で言うと ステアリウムと 新スキャンと B キャップだ まさに asi エアと同じ機能が 実装されているのだ だからこれで安価な Asia をもう1台 手に入れたことになるわけだが実際には そうはいかなかった ソフトを触ってみると とにかく 操作の仕方は全くわからないんだ 設定はさらに難しい エアが簡単に思えてくる 難易度的には Asia より難しい 一番難しいので 優先順位は一番最後に回すことにしよう これは失敗ではない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です