撮影場所のラインナップ拡充
新しい場所
- 武蔵野の森公園
- みはらし緑地
- 水郷田名 高田橋河川敷
1.武蔵野の森公園
以前より何度か利用しているが、機材の扱いが不慣れでうまくいった試しがなく、よい印象がなかったが、今回土星の撮影がうまくいったこと、DWARFの撮影成功を機に、改めて評価してみると、かなり良い。
- ロケーション:○ 車で30分
- 利便性:○ AZ-GTiを持ち込める
- 撮影条件:○ 360° 照明少ない
- 難点:芝生で車が汚れる、人多め
- 総合:じっくり撮影できるホームグラウンド。テーマを決めて機材を最適化して出かけるのが良い
<アイテム>
・ライト
・ナイトスコープ - 2.みはらし緑地
以前は都心から横浜能面の眺望がよい場所であったが、現在は樹木が多い茂り、撮影には不向きな場所になっている。そういう認識であったが、住宅側からの公園への登り口の踊り場が、以前の眺望を彷彿させるスペースだということを再発見。
- ロケーション:◎徒歩10分
- 利便性:△ 駐車場がないので大型機材、多量機材の持ち込みが難しい
- 撮影条件:△ 東~南西 160°程度
- 総合:周辺には北、西方面を写せる場所も散在しており、軽量機材(DWARF、カメラ+三脚)による弾丸撮影向き。羽田の光跡も撮影できる。
<例>
・ISSの手持ち撮影
・DWARF撮影

3.高田橋河川敷
10数年ぶりにミサゴを撮りに訪れて、星見によさそうなことを認識した。
- ロケーション:△車1時間
- 利便性:◎ 車の横に設置可能
- 撮影条件:○ ほぼ360°
- 難点:未確認
- 総合:キャンプもできて、鳥撮影もできる。プチ遠征地として期待できる
望遠鏡以外に持っていくもの
- バーナー
- ケトル
- チェア
- テーブル
- グリル
- テント